【R7年2月23日(日)人形供養祭&見学会】ご来場御礼
先日の人形供養祭&見学会には、約40名のお客様にご来場いただきました。雪降る厳しい寒さの中、足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回も、お子様が幼いときに良く遊ばれていたぬいぐるみや、ご両親が用意して下さった雛人形等、沢山お持ち頂きました。祭壇に飾られたご自身のお人形を、携帯で撮影されるお客様もいらっしゃり、今まで大切に思われてきたことが私共にも伝わってきました。やはり皆様が口を揃えておっしゃるのは、思い入れがあるものだからどうやってお別れするか迷っていた、と。そんな皆様にとって、感謝の気持ちを込めて、丁寧なお別れができる機会となっていれば幸いです。お預かりしたお人形やぬいぐるみは、お経をあげてきちんとご供養させていただきましたことをご報告致します。
また、ホール見学にいらしたお客様のお声で、とても嬉しかったのは、「心を大切にしたお葬式をされているんですね」と言っていただいたことです。ホールの設備や料金プランにも、もちろんこだわって作ったホールなのですが、一番は、「ご家族の感謝のお気持ちを、どんな形に表現して故人様に届けられるか」、それを考え、ご提案することを大切にしています。そのご家族らしいお別れの時間をお過ごしいただくことで、悲しみの中にも、良い見送りができたという満足を感じていただきたいからです。そしてそれが、未来に前進する力になってくれることを願っているからです。これからもお客様に寄り添ったご提案やお手伝いを胸に精進して参りますので、よろしくお願いいたします。
